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| 滝本洋子の『大きなわたしと小さな私』 |
滝本洋子の人生体験から生まれた人間学
生きるとは?恐れとの付き合い方とは?感謝とは?エゴとは?成功とは?真実とは?幾つもの葛藤を乗り越え真実の幸せを体験した滝本洋子が自分自身へ問いかけ得た気づきをメルマガでみなさまと分かち合います。 |
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| 滝本洋子からのメッセージ |
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○自殺を考えているあなたのために
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○大切な人を亡くしたあなたのために
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死んだ娘が望んでいることは、私が幸せになること。
死んだ娘が望んでいることは、私がもっと強くなること。
死んだ娘が望んでいることは、後ろではなく「今」を生きること。
人が悲しみの体験から成長するか、
苦痛だけで一生終らせるかは、本当は自分の意志一つ。
なぜ人は悲しみや、自責の念や、自分を否定して生きているのだろうか?
それはその状況をいつも思い続け、その悲しみの中に生きていくことを
無意識のうちに自らが選択しているからだと思う。
そこから抜け出すためには、大切な人の死の悲しみを自ら勇気をもって
乗り越え、そこから学び、そして幸せになった自分の未来を心に描いて生きること。
そう生きられる自分を信じて、自分の力で自分の幸せを創造すること。
悲しみから立ち上がる最良の方法は、
一番目には、自分の中に『立ち上がろう』という思いを起こすこと。
二番目には、そうできる力が自分の中にあるのだと信じること。
三番目には、悲しみから立ち直れないという考え方、思い込み、観念をすべて心の中から取り去ること。
私はそうして自分で自分を励まし生きてきた。
大切な人を喪った悲しみを突き抜けて前進していくのには勇気がいると思う。
でも、悲しみを乗り越えるにしたがい、私の人生はますます深みを増していった。
人は究極の悲しみに直面したとき、その時、大きく成長する。
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第1回 前向きに生きる会 |
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●日程 2006年11月5日(日)
●場所 東京清澄庭園内お茶室涼亭(りょうてい)
◆講演内容について
○私が娘を亡くした喪失感から立ち上がるまで
○前向きに生きるために私が実践したこと
○人生の目的、魂の目的とは?
○悲しみを自分の器が大きくなるチャンスと見る
○暗闇は光りを知るための体験
(当日この中よりお話させていただきます。)
朝の光りの中で
闇の中 くやんで くやんで
泣いて 泣いて 泣くだけ泣いて
涙も すっかりかれ果ててしまった ある日の朝に
私は悟った。
起きることは すべてが必然なんだ…
この悲しみが 私を大きくさせる
この悲しみの向こうに
ひとまわり 強くやさしくなった私が きっといる
無駄にしたくない…
朝の光りの中で
私は もう泣くのを 止めた
詩 滝本洋子
(究極の悲しみ、感情の嵐を体験した人だからこそ、
普通の人には見えない青い空の真の輝きが見える)
※滝本洋子ホームページ http://pureyoko.com
※我書アートホームページ http://washoart.com
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